庵治石には高い技術が必要。
最新機械と伝統技術の良さを最大に活かしています。
庵治石は硬質で、今でも加工を機械化できない工程があり、そのうえ加工技術や精度は高いレベルが要求されます。大川石材では、機械は最新のものを導入しつつ、昔からの優れた伝統技術を継承することで、互いの良さを活かした製品づくりを行っています。
手加工
のみ切り仕上げ
ビシャン仕上げ
小叩き仕上げ
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研磨
石材研磨作業の工程において当社では、品質と耐久性向上のため「砥石」研磨を採用しています。
研磨工程の数「砥石」研磨は、基礎をしっかりと築く研磨方法です。丁寧に段階を踏んで仕上げる事で、石本来の美しさと、鏡の様に澄んだ艶、経年変化への強い耐候性が得られます。 研磨表面の電子顕微鏡画像庵治石細目(最上級材0番)を本磨き仕上げした表面の拡大画像です。前工程の磨き残しスジ・摩擦熱による表面損傷が無く、きれいに磨けています。
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